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ベルリンを拠点とするブランドGmbHが2019秋冬コレクションを公開した。GmbHは、ファッションフォトグラファーベンジャミン アレクサンダー・ヒュズビーとメンズウェアデザイナーのセルハト・イシックの二人を中心にデザイナーがクラブのダンスフロアで出会った人達と共に立ち上げたブランド。また、ドイツ語で会社を指す言葉となるGmbHは、ブランドに多くの人が参加してほしいという意味とジェンダレスに使えるところからブランド名にしたとのこと。今季は、彼らのルーツであるノルウェー、パキスタン、トルコ、そしてドイツから着想を得たコレクションでサルタンやマハラジャの雰囲気を醸し出すようなトーンオントーンのベルトとショルダーストラップがついたテーラードジャケットやパンツ、邪眼モチーフがプリントされたスポーティーなジャージなどを展開。下記よりコレクションをご覧頂きたい。

 

Benjamin Alexander Huseby and Serhat Isik has unveiled GmbH Spring Summer 2020 collection. They took inspiration from their roots Norwegian, Pakistani and German-Turkish.The monochrome tailoring and sportswear pieces had tone-on-tone belts and shoulder straps that exuded the airs of a sultan or maharaja. It includes tailored jacket, pants, evil-eye print items, sporty nylon wear and more. Check out collection below.

 

  

 

Pics Via,WWD